当サイトの掲載情報は、横浜市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、横浜市公式ホームページをご確認ください。
本ページは、横浜市内の全18区を対象としています。
対象地区:青葉区、旭区、泉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ケ谷区、緑区、南区
横浜市で粗大ごみとして出せるもの

横浜市港北区では、家庭から出るごみのうち、一番長い辺が金属製品で30cm以上、それ以外の材質(木製品・プラスチック製品など)で50cm以上のものを粗大ごみとして扱っています。
ただし、材質や大きさに関わらず、家電リサイクル法の対象となるエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機や、パソコンなど、市では収集できない品目もあります。
また、事業活動によって発生したごみは粗大ごみとして出すことはできず、事業系一般廃棄物として適切に処理する必要があります。
横浜市で粗大ごみを処分する場合は、事前申込みが必要です。
粗大ごみ収集を申し込んだ後、コンビニエンスストアなどの指定販売店で「粗大ごみ収集シール」を購入し、収集日当日に指定された場所へ出します。
なお、大きさや重量によっては、自分で屋外へ運び出すことが難しい場合もあります。
大型家具や重量物を処分したい場合、搬出作業まで依頼したい場合は、不用品回収業者へ相談する方法もあります。
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横浜市で粗大ごみとして出せないもの

横浜市では、粗大ごみの大きさの基準を満たしていても、市では収集できないものがあります。
粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法対象品、パソコン、処理困難物、危険物・有害物などです。
家電リサイクル法対象品、パソコン、処理困難物、危険物・有害物は、横浜市の粗大ごみ収集では処分できないため、それぞれ決められた方法で処分する必要があります。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 家電リサイクル法対象品 | エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機 |
| パソコン | デスクトップパソコン、ノートパソコン、ディスプレイなど |
| 処理困難物 | バイク、ピアノ、耐火金庫、自動車部品など |
| 危険物・有害物 | 灯油、ガソリン、薬品、消火器、プロパンガスボンベなど |
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず横浜市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
横浜市の粗大ごみの出し方
横浜市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1. 粗大ごみに出したい品目の大きさや材質を確認する
2. 電話・インターネット・LINEなどから粗大ごみ収集の申し込みをする
3. 必要な料金分の粗大ごみ収集シールを購入し、収集日当日に指定場所へ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
横浜市の粗大ごみ収集の申し込みは、電話、インターネット、LINEから可能です。
受付時に伝える必要がある内容は、以下の通りです。
- 住所
- 氏名
- 電話番号
- 粗大ごみの品目や数量
- 粗大ごみの大きさや材質
- 収集希望日
申し込みの際は、処分したい粗大ごみの種類や大きさ、数量などを伝える必要があります。
電話受付は月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時までで、祝日も受付しています(年末年始を除く)。
インターネットやLINEでの申し込みは、24時間いつでも手続きできます。
有料粗大ごみ処理券の買い方
申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。
有料粗大ごみ処理券の種類と金額の例は、以下の通りです。
| 処理券の例 | 金額の例 |
|---|---|
| A券 | 200円 |
| B券 | 500円 |
購入した粗大ごみ収集シールには、受付時に案内された収集日、氏名またはイニシャルなどの必要事項を記入してください。
記入した処理券は、粗大ごみの見やすい場所に貼り付け、収集作業員が確認できる状態で出します。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
粗大ごみは、収集日の朝8時までに、申し込み時に指定された場所へ出しておく必要があります。
粗大ごみ収集シールが貼られていないものや、申し込み内容と異なるものは収集してもらえない場合があるため、事前に確認してから出しましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日の朝8時までに指定された場所へ出す
- 粗大ごみ収集シールを見やすい場所に貼る
- 申し込み時に伝えた品目・数量と同じものを出す
- 雨の日でも収集されるため、通常通り出す
- 建物内や敷地内からの運び出しは行ってもらえないため、事前に搬出しておく
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横浜市の粗大ごみ処分にかかる料金
粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。
ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 200円 |
| 布団 | 200円 |
| 電子レンジ | 500円 |
| 自転車 | 500円 |
| ソファ | 500円〜1,000円 |
| ベッドフレーム | 500円〜1,000円 |
金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。
処理券の種類
処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、
- 200円券×4枚
- 200円券×1枚+300円券×2枚
のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。
処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。
減額・免除制度
横浜市では、対象となる世帯について、粗大ごみ処理手数料が免除される制度があります。
対象となるのは、生活保護世帯、特定中国残留邦人世帯、身体障害者手帳1級または2級の方がいる世帯、精神障害1級の方がいる世帯、知的障害A1またはA2の方がいる世帯、福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯、要介護4または5の認定を受けた65歳以上の高齢者がいる世帯、自己搬入が困難な70歳以上のひとり暮らし高齢者などです。
減免制度を利用する場合は、粗大ごみの申し込み時に対象世帯であることを申し出る必要があります。
なお、免除となる粗大ごみは、1世帯あたり年間4個までです。
横浜市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
横浜市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
持ち込み処分を利用する場合は、事前に粗大ごみ受付センターへ申し込みを行う必要があります。
- 事前に粗大ごみ受付センターへ申し込みが必要
- 横浜市が指定する自己搬入施設へ持ち込む
- 申し込み時に案内された日時・場所へ搬入する
- 持ち込みできるものは、横浜市で収集可能な粗大ごみに限られる
- 処理手数料は戸別収集と同じ料金が必要
横浜市港北区で粗大ごみを持ち込み処分する場合の料金は、戸別収集と同じく、品目ごとに設定された粗大ごみ処理手数料によって決まります。
例えば、いすや布団などは200円、電子レンジや自転車などは500円、ソファやベッドフレームなどの大型家具は大きさや種類に応じて500円〜1,000円程度が目安です。
持ち込み処分を利用する場合も、事前に申し込みを行い、案内された料金分の粗大ごみ収集シールを購入して、対象品に貼り付けたうえで搬入します。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
横浜市では、粗大ごみを自分で屋外へ持ち出すことが困難な方を対象に、「ふれあい収集」という運び出し支援制度があります。
対象となるのは、ひとり暮らしの高齢者や障害のある方などで、身近な人や周囲の協力を得てもごみを出すことが難しい世帯です。
電話で事前に確認しておきましょう。
- 65歳以上のひとり暮らしの方で、ごみ出しが困難な場合
- 障害のある方のみの世帯で、ごみ出しが困難な場合
- 要介護認定を受けている方など、日常的なごみ出しが難しい場合
- 対象世帯の状況を確認したうえで、環境事業推進員が自宅までごみを取りに来る
- 粗大ごみの場合は、別途申し込みや条件確認が必要
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
横浜市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く横浜市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
横浜市では、運び出し支援を受けられる場合があります。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
横浜市では、対象となる世帯について粗大ごみ処理手数料の免除制度があります。
対象となるのは、生活保護受給世帯、特定中国残留邦人等支援給付受給世帯、身体障害者手帳1級または2級の方がいる世帯、精神障害者保健福祉手帳1級の方がいる世帯、知的障害の程度がA1またはA2の方がいる世帯、福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯、要介護4または5の認定を受けた65歳以上の方がいる世帯、70歳以上のひとり暮らし高齢者で粗大ごみを自ら持ち出すことが困難な世帯などです。
なお、免除制度を利用する場合は、粗大ごみの申し込み時に対象世帯であることを申し出る必要があります。
持ち込みの可否
横浜市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、横浜市の公式ホームページを見るのが確実です。
- 横浜市のごみの分別を調べる
- 横浜市のごみと資源の収集曜日
- プラスチック資源の出し方
- 小型家電回収ボックス設置場所一覧
- 資源回収ボックス(新聞、雑誌・その他の紙、紙パック、布類の4品目)について
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の出し方
- パソコンの出し方(家庭系パソコンの取り扱いについて)
横浜市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
横浜市 粗大ごみ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/hajimeni.html
参照元:横浜市のごみの分別を調べる
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/dashikata.html
参照元:横浜市のごみと資源の収集曜日
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushuyobi/
参照元:横浜市プラスチック資源の出し方
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/plasigen.html
参照元:横浜市小型家電回収ボックス設置場所一覧
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/tyokusetsu/20171117134442.html
参照元:横浜市資源回収ボックス(新聞、雑誌・その他の紙、紙パック、布類の4品目)について
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/tyokusetsu/shi5.html
参照元:横浜市エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の出し方
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushufuka/kadenseihin/das9.html
参照元:横浜市パソコンの出し方(家庭系パソコンの取り扱いについて)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushufuka/pc.html
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