当サイトの掲載情報は、平塚市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、平塚市公式ホームページをご確認ください。
平塚市で粗大ごみとして出せるもの

平塚市で粗大ごみとして扱われるのは、一般的に大きさ・太さ・重さが市の基準を超える家庭用品です。
具体的には、箱型や立方体状の品物は、1辺の長さが50センチメートルを超え、2メートル以内のものが対象です。
物干し竿などの棒状の品物は、長さが1メートルを超えるもの、または太さが10センチメートルを超えるもので、長さが2メートル以内のものが粗大ごみに該当します。
板状の品物は、長さが1メートルを超えるもの、または厚さが5センチメートルを超えるもので、長さが2メートル以内のものが対象です。
大きさが基準以内であっても、重さが25キログラムを超える品物は粗大ごみとして処分します。
主な対象品目には、いす、テーブル、本棚、下駄箱、サイドボード、脚付きマットレス、布団、ブラインド、アコーディオンカーテン、犬小屋などがあります。
衣装ケース、健康器具、ステレオ、植木鉢などは、大きさによって不燃ごみまたは粗大ごみに分かれるため、処分前に寸法を測っておくことが大切です。
なお、立方体状の品物で1辺が50センチメートル以内、棒状・板状の品物で長さが1メートル以内など、市が定める基準以内のものは、原則として粗大ごみではなく不燃ごみとして地域のごみ集積所へ出せます。
ただし、品物の材質や種類によって分別区分が異なる場合があるため、判断に迷ったときは平塚市の品目別分別表で確認しましょう。
平塚市の粗大ごみ収集は事前予約制で、品物の大きさを測ったうえで申し込みや手数料券の購入、指定場所までの運び出しが必要です。
大型家具や重量のある品物を自分で運ぶことが難しい場合や、引っ越しなどで複数の不用品をまとめて処分したい場合は、不用品回収業者の片付け110番へ相談する方法もあります。
分別や搬出の手間を減らし、自宅にある不用品をまとめて処分したい方に適しています。
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平塚市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、平塚市では回収できないものがあります。
特に注意したいのは、家電リサイクル法の対象品、家庭用パソコン、市で処理できない処理困難物、事業活動で生じたごみです。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 家電リサイクル法の対象品 | エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 |
| 家庭用パソコン | デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ |
| 市で処理できない処理困難物 | タイヤ、バッテリー、ペンキ、ピアノ、プロパンガスボンベ、耐火金庫、消火器、薬品、車・バイクの部品、土、石など |
| 事業活動で生じたごみ | 店舗、事務所、飲食店、工場、農業などの事業活動に伴って排出された家具、設備、機材、廃材など |
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず平塚市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
平塚市の粗大ごみの出し方
平塚市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1. 処分する粗大ごみの幅・奥行き・高さを測り、品目と数量を確認する
2. 平塚市の粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤルへ電話し、収集日・排出場所・手数料・必要な納付券の枚数を確認する
3. 必要な納付券を購入して粗大ごみに貼り、収集日の午前8時30分までに指定された場所へ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
電話から申し込むことができます。
まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。
受付時に伝える必要のある内容は、次のとおりです。
- 住所
- 氏名
- 連絡先の電話番号
- 粗大ごみの品目
- 粗大ごみの数量
- 粗大ごみの幅・奥行き・高さ
電話の申し込み先は、粗大ごみ等・剪定枝予約受付専用ダイヤル「0463-71-5100」です。
受付時間は、月曜日から金曜日の8時30分から17時までで、平日に当たる祝日も受け付けています。
予約時には、品物の大きさや住所、氏名、連絡先などを伝えます。
その後、収集予定日、収集場所、処理手数料、必要な納付券の枚数、近隣の販売店が案内されます。
月曜日や連休明けは電話が集中し、つながりにくくなる場合があるため、時間や日にちをずらして連絡するとよいでしょう。
予約から実際の収集までは、原則として1週間から2週間程度かかります。
収集時刻の指定はできませんが、立ち会いは必要なく、雨天の場合も収集されます。
有料粗大ごみ処理券の買い方
申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。
| 処理券の例 | 金額の例 |
|---|---|
| 粗大ごみ等収集処理手数料納付券 | 1枚500円 |
| その他の券種 | 設定なし |
平塚市の粗大ごみ等収集処理手数料納付券は、1枚500円の1種類です。
必要な枚数は品物の大きさなどによって異なり、例えば幅45センチメートル、奥行き35センチメートル、高さ80センチメートルのカラーボックスは、納付券1枚分の500円が目安です。
原則として、粗大ごみ1立方メートル当たりの手数料は3,500円で、納付券7枚が必要です。
納付券は、予約時に案内された市内のコンビニエンスストアなどの指定販売店、市役所本館2階の生活彩家平塚市役所店、市役所別館2階の収集業務課窓口で購入できます。
購入後は、納付券に「収集予定日」と「氏名」を記入し、それぞれの粗大ごみの見やすい場所へ貼り付けます。
品物の形状などによりシールを直接貼ることが難しい場合は、ひもなどで品物にくくり付けることも可能です。
納付券は原則として払い戻しができないため、予約前に購入せず、必ず市から必要枚数を案内された後に購入しましょう。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
粗大ごみは、収集予定日の午前8時30分までに、指定された場所へ出しましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日の早朝から午前8時30分までに出す
- 予約時に決めた収集場所へ出す
- 納付券に収集予定日と氏名を記入し、見やすい場所へ貼る
- 収集時の立ち会いは不要
- 雨天の場合も通常どおり指定場所へ出す
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平塚市の粗大ごみ処分にかかる料金
粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。
ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが1〜2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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主な品目の料金例
| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 500円~1,000円程度 |
| 布団 | 500円程度 |
| 電子レンジ | 粗大ごみ収集の対象外(資源再生物) |
| 自転車 | 粗大ごみ収集の対象外(資源再生物) |
| ソファ | 1,500円~3,500円程度 |
| ベッドフレーム | 1,000円~2,500円程度 |
平塚市では、粗大ごみの品目ごとに固定料金を設定しているわけではありません。
原則として品物の幅・奥行き・高さから体積を確認し、1立方メートル当たり3,500円を基準に料金が決まります。
表の金額は一般的な大きさを想定した目安であり、実際に必要な納付券の枚数は予約時に案内されます。
金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。
処理券の種類
処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
たとえば、処分手数料が800円なら、
- 200円券×4枚
- 200円券×1枚+300円券×2枚
のように、必要金額になるよう組み合わせます。
※地域によって処理券の金額は異なります。
処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「どの種類を何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。
減額・免除制度
平塚市では、火災や風水害などで市内の住宅が被害を受けた方を対象に、災害によって発生したごみの処理手数料を免除する制度があります。
対象となるのは、罹災証明書の交付を受け、災害ごみを平塚市の廃棄物処理施設へ自分で持ち込む場合です。
免除を受けるには、被災した日から90日以内に、罹災証明書などを添えて事前申請を行う必要があります。
なお、この制度は戸別収集の粗大ごみ料金を一律に減免するものではありません。
平塚市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
平塚市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
- 土曜日・日曜日・祝日および5月1日から6日に持ち込む場合は、インターネットによる事前予約が必要
- 予約は持ち込み日の概ね2週間前から前日まで受け付け
- 平日に持ち込む場合は、原則として事前予約は不要
- 原則として、ごみを排出した本人または同居する家族が持ち込む
- ごみを種類ごとに事前分別し、車からの荷下ろしは自分で行う
持ち込み先は、平塚市堤町3番5号にある「平塚市粗大ごみ破砕処理場」です。
持ち込みできる日は毎月1日から28日までで、受付時間は午前9時から正午までと、午後1時から午後4時までです。
毎月29日から31日までと、1月1日から3日までは持ち込みできません。
家庭ごみの処理手数料は、10キログラム当たり290円です。
重量が10キログラム以下の場合も290円となり、例えば20キログラムでは580円、30キログラムでは870円が目安です。
料金は施設でごみの重量を計量して決まり、持ち込み当日に現金または対応するキャッシュレス決済で支払います。
なお、布団、じゅうたん、スプリングの入っていないマットレスなどは、原則として粗大ごみ破砕処理場ではなく環境事業センターへ持ち込みます。
家電リサイクル法の対象製品、パソコン、処理困難物などは持ち込めないため、事前に品目ごとの搬入先を確認してください。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
平塚市では、運び出し支援制度は実施していません。
電話で事前に確認しておきましょう。
- 市の収集作業員は、住宅内から粗大ごみを運び出す作業には対応していない
- 自力で搬出できない場合は、平塚市生きがい事業団などへ依頼できる
- 平塚市生きがい事業団では、粗大ごみの搬出や家具の移動などを受け付けている
- 運び出しサービスは有料で、品物や作業内容によって料金が異なる
- 利用する場合は、平塚市生きがい事業団へ事前に相談する必要がある
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
平塚市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く平塚市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
平塚市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
平塚市で一般廃棄物処理手数料の免除対象となるのは、火災や風水害などで被災した市内の一般家庭です。
対象者:火災で被害を受けた方、風水害で被害を受けた方、その他の災害で家庭に被害を受けた方
罹災証明書などを提出し、災害によって発生したごみを市の廃棄物処理施設へ自ら持ち込む場合に、処理手数料が免除されます。
なお、生活保護受給世帯などを対象とした一般的な粗大ごみ処理手数料の減免制度は、現在の平塚市の公式案内では確認できません。
持ち込みの可否
平塚市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、平塚市の公式ホームページを見るのが確実です。
平塚市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
平塚市 粗大ごみ
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01174.html
参照元:平塚市のごみ分別一覧
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/200124258.pdf
参照元:平塚市の収集日カレンダー
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/200192007.pdf
参照元:平塚市資源ごみの出し方
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01152.html
参照元:平塚市小型家電や古着などの拠点回収(小型家電)
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01216.html
参照元:平塚市小型家電や古着などの拠点回収(古着)
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01344.html
参照元:平塚市家電リサイクル法対象品の案内
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01169.html
参照元:平塚市パソコン回収の案内
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page-c_01154.html
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- 自治体で処分が難しい不用品がある
- 運搬が困難な大型品・重量物がある
- 自治体の収集日に処分が間に合わない
- 運び出しから処分まで全て任せたい
- 大量の不用品をまとめて処分したい
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